シアタールーム、オーディオルーム構築時のPOINTと維持・現状

AUDIO-ROOM

オーディオや映画好きの方にとっては、専用のオーディオルーム、シアタールームはあこがれですよね。家を建てる際やリホームをする時は専用のシアタールーム、オーディオルームを設営する絶好の機会となります。

 

私、今はPoor(貧乏、金欠) Audioですが十数年前は、多少Rich(裕福まではいきませんが)でした。当時、家を建てる際には、部屋の一室をオーディオルーム兼シアタールームにしようと施工依頼しました。その時検討、実施した内容について改めてまとめてみました。今になって悔やまれる点、反省点もまとめてみました。テーマが大きいので逐次更新してゆきます。本文の冒頭付近、更新履歴の項目に変更の概要を記載することにします。

なお、当サイトはSite1(fanblogs.jp)とSite2(pp-audio.com)の並行運用を行っています。そのため、Site1(fanblogs.jp)とSite2(pp-audio.com)を行ったり来たりして作業TAB、Windowが増えるかもしれません。ご容赦を。

更新履歴

初回投稿 2018/11/25  fanblogs(Site1)にて作成
更新   2020/11/21 「リンク追加」
転記   2020/12/28  Site2に転記、修正
更新   2021/1/29  家具カーテンの項目更新
更新   2021/2/14  リモコンの項目にスマートスピーカーを追加
更新   2021/2/28  更新履歴の項目を追加。
更新のあった項目へのリンクを作成し、確認しやすくしました。目次と同様に活用してください。

 

デザイン

音を演出するためのアイテムとして、壁紙、絵画も有効である。
個人の趣味、嗜好が表れる部分でもあります。

壁紙の選択

私の場合は、シンプルに色は白を選択。
部屋に隣接する、クローゼットとベランダはモダンな柄を選択。

腰板

壁紙が白で殺風景なので腰の高さ1mくらいの腰板を張りました。
白と木目調のコントラストが良く高級感と落ち着きがあります。

絵画

これも個人の趣味、嗜好が大きいところです。

絵を見ながら音にふけいる。
音を聞きながら、絵画を堪能する。おっさんのロマン!です。

家具

家具もまた、お部屋の雰囲気を変えてくれるアイテムだ。
オーディオ・ボード、オーディオ・ラック、リクライニングチェアー、ソファー、飾り棚など

インテリア

お部屋全体に、あるいは特定のエリアに、バリゴの温湿度・気圧計 などのインテリアはおしゃれな雰囲気を、

龍文堂の鉄瓶 などの骨董品はレトロ感をかもし出してくれ、音楽を聴くための演出をしてくれる。

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BALMUDA The Speker はスピーカーであるが音と光でオーディオルームを演出してくれるインテリアともいえる。

空調

色んな制約はあるが、最低でも、スクリーンに直接風の当たらない場所、天吊りプロジェクターの邪魔にならない場所にコンセントと本体を設置するよう指示しました。

12畳とベランダ2畳を空調するので単相3線200V 4KWタイプを設置しました。

 

三菱製が数年で壊れ、プラズマクラスターのSHARP製に買替えました。

2017年に水漏れ発生。原因はドレンからのカエルと虫の侵入による詰まりでした。

ドレンホースの虫対策は長い目で見て実施しておいたほうが絶対良いです。

防音

防音床板

床板下にクッション材が貼ってあるものを勧められた。

ペアガラス

2重ガラスにして防音。結露も防げる。
10年以上経つと、音漏れ、結露がひどくなった気がする。

カーテン

防音、防炎、遮光(左右方向に光をコントロール)を兼ねたカーテンを選択。
一般的なレースのカーテンの代わりとしてミラー(レース)カーテンなどもおすすめです。日中、外からは見えにくく中からはそれなりに景色が見れます。紫外線カット効果のある商品も多いです。

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ロールカーテン

光を上下に遮る。リッチな気分にもなれる。
朝日、夕日をさえぎる際は上下に調節できるロールカーテンが有利。
数年〜10年以内には壊れる。

防音天井板

会社などで使われる天井板(穴が空いてるので、「虫」と言われるらしい)に格子状に2mm程度の突起があるものを勧められた。
本格的なものではなさそう。
室内でドローンを飛ばしてたら、プロペラで突起部がもげてしまいました。意外と天井板(虫)はもろいです。

室内でドローンを飛ばすときは注意しましょう!

グラスウール

防音、断熱に貢献。通常より多めで充填するよう指示。
今まで住んでだ家に比べエアコンの効きが良く、切った後も長時間快適。
10年以上経つと防音、断熱とも性能が落ちた気がします。

電源系統

電源はAudioにとって重要なファクターです。クリーンで、強力な電源が望ましいです。

ブレーカー

1個あたりMax15A。エアコンNo.1用、電灯用、Audio部屋用コンセントの3個。
お金にゆとりがあればもう1個専用でプレーカーをつけてもよかったと思ってます。
理由は下の「コンセント」の項を参照。

ちなみに、うちのブレーカー契約60Aですが、冬場よく飛びます。
原因、きっかけは、

本宅と60Aを共用してるため!
エアコン暖房が3台以上稼働!
夕飯時に電子レンジ ポン!、湯沸かし器
お風呂のボイラーが点火時、Fire!

など。うちだけ停電!がよくあります。

コンセンント

数と場所にかなりこだわってた記憶があります。

部屋専用に1つの15Aブレーカーを割り当て壁のコンセントに電力を供給していることになる。

各コーナー毎に2口コンセント、天井プロジェクター用で計9口。

今の時期は、PC、電気ストーブ、こたつ、など使うと10A以上使ってしまいそうで、
残り5A程度がAudio用という計算になる。
冬場はAudio機器にとっては、つらい!
お金にゆとりがあればもう1個専用でプレーカーをつけてもよかったと思う今日この頃。

 

テーブルタップ

基本大元のコンセントから電源を取る。
タコ足や延長はしない。

PoorなPure Audio: 電源タップ 12口! タワー型 USB充電ポート5口付を購入!雷ガードも付いてるてんこ盛り
PureAudioならぬpoor(貧乏)なオーディオマニアです。元々はPureAudio派でしたが、最近は中古、中華AMPに足を突っ込んでます。

アース

特に指示しなかった。基礎工事の時見ていたら、緑のアース線が最終的には基礎の鉄筋に接続されていた。

各種配線

配線は後でも可能ではすが、増改築の際に基本部分のみ壁内に隠蔽配線しておいた方がよいでしょう。ごちゃごちゃせず見栄えが良くなります。

すのこや100均で売ってる約3cmメッシュの網を活用してます。

PoorなPure Audio: アンプまわりの配線にはすのこ、網、結束バンドを使用
PureAudioならぬpoor(貧乏)なオーディオマニアです。元々はPureAudio派でしたが、最近は中古、中華AMPに足を突っ込んでます。

NETWORKを組む際LANケーブルを壁配線、隠蔽配線しておいた方が、NETの上流、HUBの分岐の把握がしやすく、NET異常の場合の切り分け、特定がしやすいのでお勧めします。

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スピーカー配線

ホームシアターで5.1CH以上を検討していたので、リア側コンセントに併設してSPEAKERの配線を出すようにしました。
この対応は設計当初からやっておかないと、大変だ。私の場合2F床下リア側2カ所からAMP設置予定の前方に向かってMOSTERケーブル2本を通しました。

 

映像ケーブル配線

オーディオルーム施工当時は、プロジェクターをつけるお金の余裕がありませんでした。いつかはつけてやるという思いは強くありました。ので、最初からプロジェクター用電源の天井コンセントに併設して色差信号用のケーブル3本を準備しておきました。

LANケーブル配線(NET環境)

NET Audio、TV、PCにはNETWORKがどうしても必要だ。無線LANで飛ばす方法もありますが、安定性、処理能力、NET機器接続数を考慮するとLANケーブル接続は必須です。
これも、最初から、各部屋に1口づつコンセントに併設した。2部屋しかありませんが、大元は数m離れた、本宅軒下から空中配線し壁の中へ!こちらの別宅には配電盤内にHUBを設置し、2部屋に分配。その後は状況に応じてHUBを増設しました。

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機器の設置場所

シアタースクリーン

天井に巻き取り部分が収まるよう最初から施工依頼。電動式ではありません。

 

プロジェクター設置

家の建て替え後、数年後?(わすれました)プロジェクターを購入。天吊りとスクリーンの設置を業者にお願いしました。
三菱 DVP-D1208 DLP方式です。当時50万円くらい。5年くらいで電源が入らず修理に出したのですが、また故障、それ以降撤去してしまいました。2020年に入り10年ぶりくらいにプロジェクターを再設置しました。中華プロジェクターは、導入当初の1/10~1/20くらいの価格で性能は2倍以上とコスパに優れています。

照明

調光器

ゾーン毎に調光可能とした。絵画の演出のための調光。各場所毎の調光。
節電にもつながる。今はやりのLED電球は調光器対応のものが、私のみた限りでは無いので注意!
壁際ダウンライト  1ゾーン X2個
天井        3ゾーン X2個

PoorなPure Audio: AudioRoomにダウンライトと絵画を
PureAudioならぬpoor(貧乏)なオーディオマニアです。元々はPureAudio派でしたが、最近は中古、中華AMPに足を突っ込んでます。

リモコン(学習リモコン)

ボタンひとつで、カーテンが引かれ、照明が落ち、アンプの電源がON、スクリーンが降りて、
DVD /BDが再生される……
みたいな 憧れのシステムを想像してしまうが、私のSYSYEMは、そこまでには到達してない。
操作の自動化をするひとつの回答は学習リモコンの導入だ。もっとすごいシステムも可能ではあるが、
手っ取り早いけど面倒なのが、学習リモコンとそのプログラミング

スマートスピーカー

今の時代はスマートスピーカーを使って音声操作する事も可能となりました。いろんな可能性があります。

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