NatureRemo3を導入、2週間使っての感想

Accessories
Gerd AltmannによるPixabayからの画像

NatureRemo3を導入しました。

携帯購入+auでんきに加入した際のポイント11,000(オマケ付き)で追い金2000円ほどで購入しました。

Nature Remo3、スマートフォンから操作できる多機能リモコンです。

使い方によってはスマートホームの構築ができます。

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NatureRemo3を使用しない従来の自宅スマートホーム事例

私は、既に、Amazon Echo Dot4を導入、Alexaアプリでプチスマートホームも実現しています。

 

管理人?
ぴーぴー

「アレクサ、ガレージをつけて!」

ガレージの自作LED照明が点灯

 


管理人?
ぴーぴー

「アレクサ、電球をつけて!」

リビングでベランダのLED電球をONにします。

 

スマートLED電球をつけてみた
NTTのフレッツ光でたまったポイントでスマートLED電球を注文した。そのLED電球が到着したのでさっそく使ってみる事にした。アイリスオーヤマの製品である。LED電球 E26 広配光 60形相当 RGBW調色 スマートスピーカー対応 LDA1

 


管理人?
ぴーぴー

「アレクサ、このあとの予定は!」

「ぴーぴーさん、この後2件の予定があります」

「9月4日(日曜日)午後4時に風祭が予定されています。」

.....


管理人?
ぴーぴー

「アレクサ、おやすみ」

「おやすみなさい」

ベランダの電球が黄色に点灯、明るさは10%。
夜のJAZZが流れる。


と、以上のような事が出来ます。ただ、これくらいではまだ、アレクサの能力が十分発揮できてません。

そこでスマートリモコンNature Remo3の出番です。

Amazonのアレクサ搭載のEchoDot4とNature Remo3を連携させるとスマートホーム、ホームオートメーションの世界がさらに広がります。

Nature Remo3

Nature Remo3は、スマートフォンから操作できる多機能リモコンです。

 

Nature Remo3の特徴は

    1. スマートフォンに赤外線リモコン(ボタン)登録できる
    2. 自宅はもちろん、スマホを使って自宅外でも操作が可能
    3. センサー機能が豊富(温度、湿度、明るさ、人感、スマホのGPS)
    4. 一連のリモコン操作を1ボタンで実行できるシーン機能(10STEPまで)
    5. 時刻、温度、湿度、明るさ、GPS位置情報などの条件が適用された時点(トリガー)でオートメーション機能

 

センサー機能

温度センサー

Nature Remo3本体が設置してある場所の温度を表示することができます。

エアコンと連携して温度が30℃以上になったらエアコンをつける事も出来ます。

自動操作が信用できない人は、スマホで室内温度を確認してから、帰宅前に出先からエアコンの電源を入れ温度設定を指定する事も出来ます。前もって部屋を涼しくしておくことができて家に入るとムアーッという状況が改善できます。

 

湿度センサー

Nature Remo3本体が設置してある場所の湿度を表示することができます。

湿度を引き金(トリガー)にしてエアコンや除湿器の電源を入れたりすることも可能です。

 

照度センサー

明るさを感じ取ることができます。数値は照度:ルクスなどの物理単位ではなく単なる目安です。

スマホのアプリ上で数値が大きければ明るく、小さければ暗いことがわかります。

このことによって、部屋の照明が点いているか/いないかが推察できます。もう少しいうと、人がいるか/いないか、在宅かどうかが推測できます。

 

人感センサー

人間がいなくなると、部屋の照明を消すなんてこともできます。照明の消し忘れ防止、省エネ、電気代節約になります。

 

スマホGPSとの連携

スマホのGPSで位置情報をNature Remo3に知らせる事が出来ます。地図上で半径何キロ内にスマホ(GPS)が侵入してきたら、連動してライトを点けるとかが可能です。(あくまでNature Remo3にリモコン登録できるライトや機器に限ります。

 

Nature Remo3導入後2週間で出来た事と課題

Nature Remo3とスマートフォン

室内温度、室内湿度、室内照度の確認

 

ステータスでNatureRemo3が設置してある場所の気温、湿度、明るさが確認できます。

気温、湿度で、部屋の中の暑い/寒い、じめじめしているか同課が判断できます。

エアコンの消し忘れの判断もできます。

 

明るさの数値によって証明の消し忘れがある程度判断できます。

例えば家族全員が外出中で、夜間、数値が大きければ電気消し忘れの可能性がです。

 

昼間、数値が0に近ければカーテンが締まっている/開け忘れの可能性がです。

LG TVの登録

プリセットされていたので、NatureRemo3にLG TVリモコンの電源ボタンを1度押すだけでLG TV全てのボタンが登録できます。

天井照明2台の登録

課題:照明1と照明2は別々に操作できるはずなのですが照明1を「アレクサ、照明1を消して!」と言うと照明2も消えてしまいます。

 

STBのリモコンボタンの登録

課題:NatureRemo3は有名家電のリモコンは対応しているが、今回のSTBのリモコンには対応していないもよう。1個1個ボタン登録しなければならない。

AVアンプのリモコンボタンの登録

課題:NatureRemo3は有名家電のリモコンは対応してますが、AV機器のリモコンは対応していない印象です。

1個1個ボタン登録しなければならなりません。

 

 

 

 

TVをSTBに切替えるシーンの登録

課題:電源ONしてSTBを切替える設定だと、TVが起動中に後続の操作が送信されてしまい意図したとおりに切り替わらない。仕様的に厳しいのか、設定方法で対応できるのかは今のところ不明。

一般にTVは1つのリモコンボタンでONとOFFの操作ができます。そのため、TVの電源をONにするつもりがOFFになってしまう事がありました。
電源ONでTVが起動中に残りの操作が発信されてしまい、想定した操作がTV側で実行されない。

オートメーション機能

・ 自宅から半径1Km内のエリアに入ったら2Fの照明をつける

トリガーのとなる「位置」の詳細設定

スマホのGPSを利用して自宅から半径1Km以内に近づいたらもうすぐ家に着くと判断して2F照明をつけます。(設定は到着に☑)

距離は1Kmより近くもできますが、あまり近すぎると、回覧板を持って行ったり、ちょっと散歩をしただけで2F照明がついてしまったりするので設定値としては1Kmとしました。

設定は半径1000mにセット。半径を設定すると、MAP上に適用範囲が表示され設定しやすいです。

 

・ 自宅から半径1Km内のエリアに入るとガレージの自作LED照明をON

課題:そもそも無理があるようです。
本来は上記の「自宅から半径1Km内のエリアに入ったら2Fの照明をつける」がやりたかったわけではなく、「「自宅から半径1Km内のエリアに入るとガレージの照明をつけたい」わけです。

ただ、自作ガレージの照明にはリモコンがありませんNeture Remo3はリモコン操作のできる機器を操作できる商品です。リモコン対応していない自作LED照明は当然ですがコントロールする事はできません。

 

 

 

たとえ、リモコンがあったとしても、2Fに設置しているNature Remo3からは1Fのガレージに赤外線が届くわけがあれません。

Nature Remo3とAmazon アレクサとの連携で何とか実現できないか試行錯誤しましたが、そこまで連携するスキルはなさそうです。

 

アマゾン アレクサ(Amazon EchoDot4)との連携

「アレクサ、TVをつけて!」

Nature Remo3を設置したリビングのTVが自分の声で付けられます。感動!

 

「アレクサ、テレビ、7チャン」

チャンネルを7CHに切り替えます

 

「アレクサ、照明をつけて!」「アレクサ照明を消して!

Nature Remo3を設置したリビングの照明を自分の声で点灯/消灯できます。

とりあえず、2週間使っての感想、ここまで!

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