ロースペックPCにfoober2000を導入、OpenHomeにも対応した

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ニア・フィールド・リスニングもいいけれど

昨年から、TuneBrowserの音切れに悩まされていたための反動なのか、今年に入ってはSpotifyをブルートウーススピーカー(SONY SRS-XB01)やスマートスピーカー(Amazon エコードット第4世代)で聞くというLo-Fi、ローレゾ生活を楽しんでおりました。

 

Lo-Fi、ローレゾ、これはこれで、気軽に、構えずに音を楽むことが良かったです。ニア・フィールド・リスニング(near-field-listening)は聴き手とスピ―カーとの距離が近いので、空間の雑音、環境雑音の影響が少なく、今までマスキングされてしまっていた、透明感、ライブ感、息遣い、高音域の音がハッキリ聞こえて、Hi-Fiオーディオシステムで音楽を鑑賞よりもいい音、感動する事も多くあります。

 

Lo-Fiも1か月くらいやっていると、今度は本格的なオーディオシステムでHi-Fi、Hi-Resoのいい音も聴きたくなってきました。

そこで、TuneBrowserの音切れの問題に戻ります。音楽再生ソフトTuneBrowserは私のお気に入りなのですが、また振出しに戻るのもしゃくにさわるので、今回は他の音楽再生ソフトfoober2000をインストールする事にしました。

 

foober2000は以前のオーディオ専用PC(CPU:AMD E450)でも使っていました。なので、入替えしたオーディオ専用PC(中古)へのfoober2000のインストールはドウニカナルでしょと思いインストール作業をはじめました。

OpenHomeにも対応したい。

OpenHomeに対応すれば、携帯にインストールしたLINNのコントロールアプリを使い、foober2000の入ったPC内の音楽ファイルを処理、DAC:ToppingD10⇒ラインアンプ FX-Audio Tube01Jを経由してAVアンプ:Marantz PS7300でスピーカー:Elac CL310Jet Audio Editionを鳴らす事が出来ます。

これだけなら、一般のDLNAサーバーをたてて、携帯から音楽ファイルを選択して音を鳴らすだけなのですが、OpenHome対応だと、「携帯や、PCの電源を切ってもその時の状態を記憶してる」んじゃなかった思います。確か?

OpenHomeにも対応したいと言っておきながら、突っ込んだ話になると???がたくさん...

OpenHomeに対応した音楽再生/サーバーは私の知るところではfoober2000TuneBrowserの2つです。

foober200本体、日本語化プログラムのインストール概要

  1. https://www.foobar2000.org/よりプログラムをダウンロード
    私は最新のfoobar2000 v1.6.10 ベータ版 1ではなく安定志向のfoobar2000 v1.6.9を選択しました。
  2.  ダウンロードしたインストーラーを実行
  3.  日本語化プログラムをダウンロード、インストール
    foober2000本体と化プログラムのインストール詳細は foober200 Wiki for Japanese Users を参考にさせてもらいました。

これで、取りあえずCDレベルの解像度の音は視聴できるようになりました。

 

問題はここからです。foober2000に今までのTuneBrowserと同様に、DLNAサーバー、さらに高機能のOpenHomeサーバーを導入し、LINNの携帯アプリLINNを使って、音楽専用PC内の音楽ファイルを指定してDAC(Topping D10)経由でメインのオーディオシステムから音を出す事が最終目標となります。

UPnP/DLNAコンポーネントの追加 概要

UPnP/DLNAコンポーネントはfoober2000上での作業となります。

  1. http://www.foobar2000.org/components/view/foo_upnp のページから Links Download をクリックし、foo_upnp.fb2k-component をダウンロードしておく。
  2. foober2000を起動してFile Preferences
  3. Preferences Components Install..
  4. ダウンロードしたfoo_upnp.fb2k-component を指定しコンポーネントを追加

 

OpenHome対応BubbleUPnP Serverをインストール

  • BubbleUPnP Serverの設定

 

BubbleUPnP Serverはfoober2000の起動とは関係なく、PCを起動時に自動起動されるようです。

 

とりあえずではありますが、動作と音は出るようになりました。

TuneBrowserでの環境と比べて良くなった点、悪くなった点

音切れ、プチフリーズが改善された。 ※1
 ※1 TuneBrowserでの音切れ、プチフリーズは私の環境に限定された問題のようにも思われます。
PCがスリープすると携帯でのコントロールができなくなる。(TuneBrowserと同様)
DAC Topping D10の問題なのかもしれませんし、PCの電源管理の設定の問題かもしれません。
まだ、完ぺきとは言えませんが、とりあえずfoober2000とTuneBrowserの2本立てで運用して行こうかと思います。

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