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USBチェッカーで携帯の充電環境を確認

Accessories
USB TESTER

「この携帯本当に充電されてるの」と思う事ありませんか?

最近、母が機種変更した携帯でも「この携帯本当に充電されてる?」と思う事が多々あります。

 

iPhoneを充電して数時間後に「このケーブルでちゃんと充電されてるのか」思う事も良くあります。

 

管理人
ぴーぴー

寝る前に充電ケーブルを差しておいたのに、朝になってもほとんど充電されていない

なんて事、今までに何度もありました。

 

ガラ携の機種変更後数週間の間に充電不信、充電環境の改善の観点から、USB充電器 1個、iPhone用も含めてUSBケーブルを4本買ってます。

 

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充電されない、充電が遅い原因は主に2つ

主に充電器の能力充電ケーブルの能力が原因となります。

充電する状況は上水場(充電器)から水道管(ケーブル)を通してタンク(携帯電池に)に水をためる作業と似ています。

また水道管の上流には止水栓で水圧の調整、下流には蛇口があって水量の調整を行います。
止水栓や蛇口の開き方によってもタンクに貯まる水の量やタンク一杯になる時間は異なります。

 

バッテリー容量 mAhと充電時間の考え方

バッテリー容量(mAh)の考え方は、池やタンクに水をためる考えと似ています。

    貯水量 = 既存の貯水量 + 水流 x 時間 

バッテリー容量 = 既存の残量 + 充電電流 x 時間

で表すことができます。充電電流が大きければ短時間で充電できます。

ざっくり言ってしまえば、iPhone13のバッテリーの残量が0の場合

①1000mA (1A)の電流で3h(3時間)充電すれば3000mAhで
3000÷3227で約93%の充電ができる計算

②3000mA (3A)の電流で1h(1時間)充電すれば3000mAhで
3000÷3227で約93%の充電ができる計算

この場合、②の3A出力可能なで充電器で充電した方が①の3時間→1時間と2時間も短縮できる計算です。

充電に3時間かかるより1時間で充電できる方が誰だってうれしいですよネ。

実際には充電電流は充電が進むにつれて小さくなります。また安全上の理由で意図的に大電流で充電しない仕組みのものもあるため、上記のように単純計算できないかと思います。

 

使用する充電器の能力が低い

充電器の能力が低ければ、充電時間は長くなります。

機種

iPhone6

iPhone11

iPhone12

iPhone13

iPhone13mini

iPhone13 Pro Max

iPhone14

iPhoneSE 第1世代

iPhoneSE 第2世代

iPhoneSE 第3世代

バッテリー容量

1810mAh

3110mAh

2815mAh

3227mAh

2406mAh

4352mAh

3279mAh

1624mAh

1821mAh

2018mAh

上の表はiPhoneのバッテリー容量の一例です。
携帯のバッテリー容量は年々増加傾向にあります。またグレードの高い機種ほどバッテリー容量は大きくなります。

私の現在所有するiPhone13はバッテリー容量が3227mAhです。

 

従って、携帯充電器は出力電流の大きい物の方がBETTERです。

 

iPhoneには充電器が付属していません。

充電器は各自で調達する
以前に買ったAndroid用携帯の充電器や古い充電器を流用する。
充電器にお金をかけたくないから安い充電器を買っておこう!

なんて方も多いのではないでしょうか?

充電器購入、引当ての際に、選択をミスると思ったように携帯は充電できません。

バッテリー容量に見合った充電器を選択する必要があります。

 

充電器には、本体のどこかに必ず出力 DC5.0V 1.8A などのように定格出力が表記されています。

昔の低価格のUSB充電器ではDC5.0V 0.5A なんていう商品も売られてました。

最新のiPhoneではバッテリー容量4000mAhを超える機種もあります。

出力電流の低い充電器、昔の携帯充電器では、充電時間が極端に長くなってしまいます。

 

携帯、スマホの充電であれば18~20W程度の出力が可能な物であればひとまず安心だと思います。

20W以上の充電器を購入する事も可能ですが、コストがかかったり、本体の大きさや重量が増えます。

 

充電ケーブルの問題

iPhoneの場合はApple純正品のケーブルが確実

Apple純正品が一番なのはわかりきっている事ですが、iPhoneの充電ケーブル。家用と職場用、自家用車用などと分けて使われている方もいらっしゃるかと思います。

コスト削減の為、

激安ケーブルを購入する方
古いiPhoneの充電ケーブルを使いまわしたりしている方

もいるのではないでしょうか。

管理人?
ぴーぴー

はい、それは私のことです。

「iPhoneの充電は純正ケーブルでないと全く充電されなかったり、故障の原因になる」と聞いたことがあります。

 

MFi認証製品

MACとのデータ通信やUPDATEができない場合もあります。

充電専用でデータ通信ができない商品もあるので気を付けましょう。

しかし、見た目ではデータ通信が可能かどうかなんて、全くわかりません。

そんな時は?

純正で無い場合にはMFi認証(Made For iPhone/iPad/iPod)のとれた商品を購入した方がおすすめです。
USB-C→Lightningケーブル

最近のiPhoneはUSB-C→ Lightningケーブルが付いてきます。私のiPhone13にも確かUSB-C→Lightninngケーブルが付属していました。

ただ、これが意外とくせ者です。

 

本当に充電しているのか確認したい

前置き、予備知識が長くなってしまいましたが、ここからが本題です。

今まで述べたように、充電器、ケーブル、本体とそれぞれの組み合わせ、仕様によって、本来の充電能力を十分発揮できずに携帯を充電している場合があります。

ケーブルを本体に差しても「ポンッ」と音がしない!

これ、本当に充電しているの?

心配になることがあります。

そんなことがiPhone13を購入して以降、またガラ携の機種交換したUSB-Cケーブルでの充電をしている際、気になるようになりました。

 

USB DEGITALテスターを購入

何かUSBのチェックができるものがないかとWeb上で物色をしていると、こんな商品を見つけました。

USB DEGITAL TESTERと言う商品です。

片手に収まる小さい商品です。

 

電圧、電流、充電時間、充電済容量(mAh)等々、色んな項目が測定できる。
多機能すぎるくらいの印象。
マニュアルは薄っぺらいもので、10cmx10cmくらいの情報量で英語と中国語のみです。
マニュアルは細かな説明はない。
表示、文字が小さく、シニアには見づらい。

 

USBテスターの使用例

 

充電風景

20W出力 USB充電器のUSB-C出力端子に
USBテスターのUSB-Cを端子をつなげる。

USBテスターのUSB-C出力にUSB-Cケーブルをつなぐ。

USB-Cケーブルを携帯充電スタンドのUSB-C端子につなぐ。

携帯自身にはUSB-Cの端子が点いている。

 

充電開始時、バッテリー残量 約55%あります。

 

 

 

充電開始時

充電終了時

充電開始1分40秒後の充電電流は1.19A
充電が完了すると充電電流は0Aとなります。

1.19Aで充電している際には6.06Wがバッテリーに供給されてます。
充電器の電力供給能力は20Wなのでガラ携を充電するにはまだまだ余裕があります。

100%充電になるまでの所要時間は約1時間16分。増加した充電量は751mAh

元々約55%充電されており、751mA=残り45%の分となる計算です。

バッテリーの容量は751x100 ÷ 45 = 1,669mAh となります。

SoftBank 簡単携帯11のスペックを確認してみると

バッテリー容量 1,680mAh

と記載されています。ほぼ、計算通りです。

また、おおざっぱではありますが、

このガラ携はこのUSB-C充電器 と このUSB-Cケーブルの組み合わせで約2時間でフル充電できる

という事がわかりました。

 

 

 

充電しているかどうかを確認

主に電流Aと充電量mAhを時間をおいて確認すれば充電状況が確認できます。

・電流は**A と表示されれば充電されている証拠です。
時間とともに減少して行き充電完了でに0Aとなります。
・mAhは充電の進行につれ時間とともに増えてゆきます。
仕様上のバッテリ容量を超える事はありません。

これらの数値は、使用する充電器、ケーブル、充電の進行度合いによっても変化します。

 

どれぐらい充電したかを確認

満充電時のバッテリー容量は仕様等で確認できます。

充電を始めてどれくらい充電できたかはUSBテスターのmAhで確認できます。

充電開始からの時間も表示されるす。

iPhone13の満充電時のバッテリー容量が3227mAh、充電開始から○○mAh 追加充電されたので

〇〇 ÷ 3227 = △△%追加

バッテリー容量は元々10%あったので

トータルで 10% + △△% バッテリーに貯まった!

などと確認する事が出来ます。

 

おわりに

充電器、充電ケーブル、USB-C、PD対応などまだまだ書き足らない、説明不足な点もあります。

私自身もわかってない所がたくさんあります。USBの世界は奥が深いです。

USBテスターは、充電状況の確認やUSBを理解する上での助けとなるでしょう。

 

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