レーコードプレーヤーの構造 駆動系

RECORD/PLAYER
SanderSmitによるPixabayからの画像

先日レコードプレーヤーのターンテーブルシートの清掃記事を書いています。

この中でターンテーブルシートの役割レコードプレーヤーの構造元に説明しました。

エコストアレコード

せっかくなので、ターンテーブルを周りレコードプレーヤー駆動系を実際に確認してみる事にします。

確認対象となる機種はAIWA PX-E800

ターンテーブルを外す

プラッターのロックピンを外す

いきなり、ターンテーブル(プラッター)を上に持ち上げ取外そうとしたら何かが引っ掛かって抜けません。

センター・スピンドルU字型で針金状のロックピンがあって、抜けなくなってます。

何か弾性の強い鋼(はがね)のような物でできているので、引っこ抜いたとたんに、どこかへ飛んで行ってしまう恐れがあったので、指を添えてロックピンをを外すと、案の定と言うか想定外と言うか、ロックピンがピーーン!といってどこかへ飛んで行ってしまいました!

しまった!と思った時にはあとの祭りです。

埃まみれとなっているレコードプレーヤー周りの整理・整頓・清掃をしながらロックピンを探しました。半日以上経ちましたが未だ見つからずです。

めげずにとりあえず、ピンが無くなってしまったのは置いといて、次に進むことにしました。

プリ―が見えるまでプラッターを回転させる

モーター軸に直結しているプーリ―が見えるまでプラッターを回転させます。

 

 

 

 

ベルトをプリ―から外す

プラッターをセンターピンから引き抜く

プラッターをセンターピンから引き抜いた状態

レコードプレーヤーの構造概要

画像左側はプラッターを裏返したところです。

 

 

 

防振構造、防振対策

モーターはプレーヤー本体には直接取り付けておらず、防振ゴムを介して3点でねじ止めされています。

モーターの振動がピックアップ(針)に影響するのを防ぐ防振対策と思われます。

 

 

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